オヤジギャルを通り越して「ヒゲジョ」!?……働き女子の“オス化”顕著に
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調査
調査背景として、いま20~40歳代の働く女子に“オス化”とも呼べる現象が起こっているという。2010年の厚生労働省調査によると、女性雇用者は2,329万人で過去最高を記録。その一方で、過労やストレスによりホルモンバランスが崩れ、精神面だけで無く外見も、男性のように髪が薄くなったり、頭皮の皮脂が多く分泌するようになった女性も急増。なかには男性のような濃いヒゲが生えてきたという「ヒゲジョ(髭女子)」も出現しているというのだ。今回の調査は、その実状を探るために行われた。
まず、「うぶ毛を処理している」という女性は、全体の約7割以上。「処理している部位」を聞くと、「腕」「すね・もも」を抜き、「顔のうぶ毛」と答える人がもっとも多い全体の7割を占めていた。そして、顔のなかで特に処理を行っているのが、「鼻の下」や「口まわり」のうぶ毛(ヒゲ)という結果が明らかとなった。
さらに、「鼻の下」「口まわり」「あご」のうぶ毛処理をしている女性を職種別に見たところ、「鼻の下」が女性就労者で52.4%、主婦・無職で42.0%となるなど、そのすべてにおいて、働いている女性のほうが専業主婦を上回っていた。従来は、“うぶ毛処理”として鼻の下だけを処理していた女性が大半だったが、とくに働く女性においては、男性同様、顎の下などに生えた濃いうぶ毛(=ヒゲ)を入念に処理をしている女性が、現在増えているようだ。
貝印では、世界初・女性用の音波振動カミソリ「bi-hada ompa(ビハダオンパ)」を4月に発売。従来の電動シェーバーの「肌へのやさしさ」と顔そり用L型カミソリの「安全・簡単・手軽」という利点を併せ持つ技術を採用した商品とのこと。